2006年03月31日

団塊の世代の捉え方を間違っていませんか

ある新聞にコンビニが「団塊」の定年退職をにらんで「弁当・惣菜宅配」を展開強化とあった。
おいおいそんなに「自宅にこもるのか?」とびっくりした。

筆者のメルマガにも掲載したが今は実年齢に0、7をかけた歳が当たり前ではないか?寂しい気持ちになってしまった。

働かない人はあるだろう。働く人は拙著の「団塊の転職」の気持ちで定年延長を迎えて欲しい。そうでないと「単なる厄介ものである」。

あるコンサル先の社長から「高橋さんこの本いいよ!」と渡していただいた本がある。
何と「ボケないための7つの習慣」フレディ松川先生(私と同年齢)の本である。老人病院の院長先生で良く分析されている。
スティーブン・R・コヴィーさんの「7つの習慣」はベストセラー本であり筆者も読んだ。これをもじっておられるようだ。

社長も「高橋はボケはじめたか?」と思われたのか(笑)。ボケは使ってはいけない言葉である。物忘れは確かに激しいが、「認知症」にはまだまだである。

その中で少し参考にさせていただくと、男性が家にこもると奥さまに「何処へ行く?」「昼飯は?」「何時に帰る?」とわめくそうである。
かく言う私も浪人中はそうだったかも。昼を家で食べる事ほど苦痛なことはない。自由業ならいざ知らず。
熟年離婚の始まりはこんなことからかもしれない。

そうでしょう!うっとうしい主人の顔を見ているより「氷川きよし」の歌の方がよっぽど良いでしょう。友人との語らいの方が良いでしょう。

解は外に出て散歩して、新聞を切り抜き・家では料理を作り・電車、バスには乗り・日記をつける・人と会う・淡い恋心を持てばボケないと書いておられた。
「うーーん、さすが!」と思った次第である。コンビニさん「マーケティング」が間違っていますよ!何処を見ているの?生活実感のない人が考えるとこうなるのだ。理論より、実際である。

ちなみに筆者はボーッと信号を待つより、縦2つは赤は上か下か(上)横3つは「左か・真ん中か・右か」(右)を発見したのであります。


posted by sada at 09:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 踊り場力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

団塊を応援してください! 「団塊の転職」の新本について

先般このブログでご紹介いたしました拙著「団塊の転職」がある団体から

絶賛を受け「講話」と機関紙に寄稿を依頼されました。

個人的にPRして今のところ自分で500冊は売れました。

またメルマガを出されている方々も好意的なコメントをいただいて

おります。この本に書いていることを「自分自身」も常に見直し

前に進んで参ります。

お仲間の皆様応援してください。
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ご紹介のお願い
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お願いがございます。
メルマガやブログを書いておられるかたで、
本を気に入ってくださった方、
また団塊世代を応援してやろうと思ってくださる方、
拙著をご紹介くださると幸いです。

下記の紹介文を適宜アレンジしてください。
ご紹介のurlをコメント覧にお書きいただきましたら
上記ページに掲載させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします!


■紹介文
------------ ここから 長めバージョン-----------------

団塊世代1000万人が大量退職する2007年目前です。
現実には、すでに早期退職等で大流動が始まり、
「団塊の世代」の生き方が新聞や雑誌などで話題になっています。

「日本の知」と言われる団塊世代、実状はそう甘くありません。
役職が重いほど、再就職が難しい現実を見つめながら、
修羅場をくぐりぬけた著者が同世代へのエールを送ります。

震災復興、倒産、退職、中小支援企業への転職……
元そごう神戸店長が書いた渾身の書。
団塊世代はもとより、「人生の踊り場」からの一段目を
昇りたい全ての方々におすすめします。

『〜人生の踊り場を迎えた〜団塊の転職』
(高橋貞夫著 出版文化社刊 ISBN: 4883383342 税込 \1,400)
http://tinyurl.com/n2p42

------------------ ここまで ---------------------------


------------------ ここから短めバージョン ----------------

団塊世代1000万人が大量退職する2007年目前。

震災復興、倒産、退職、中小支援企業への転職……
元そごう神戸店長が、団塊の同世代に、そして「人生の踊り場」
からの一段目を昇りたい全ての方々に向けて書いた渾身の書。

『〜人生の踊り場を迎えた〜団塊の転職』
(高橋貞夫著 出版文化社刊 ISBN: 4883383342 税込 \1,400)
http://tinyurl.com/n2p42

------------------ ここまで ---------------------------
posted by sada at 08:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 踊り場力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

MUSTからWILLへ

MUSTは「ねばならない」、WILLは「したい」ですね。

組織の中や、人生において如何にMUSTが多いか?

MUSTからは生産性もあがりませんし、「やらされ感」一杯で不満が溜まるだけ。

ハーヅバーグの衛生要因と言う行動科学者が言っていた理論ですが、衛生要因は

「給料や休みや地位など」で不満足を減少させるだけ、動機付け要因は「達成感ややりがい」

であり満足を増加させると。満足が増加しないとMUSTになります。

最低限の衛生要因でも、WILLで仕事をすれば「いい仕事してますね」ではありませんが

楽しいものです。

今悶々とされている方でも、自分は何をしているときが達成感を感じるか?

改めて思い直してみませんか?

自分もどうか反省しながら・・・・・・
posted by sada at 20:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネスサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

どん底

景気はよくなったと言われています。

しかし我々庶民はその実感がありません。いわゆる格差の世界でしょうか。

人生には大きな山や谷があります。今年還暦を迎える歳になるとつくづく考えます。

ここが「どん底」と思うのか、いや「まだ底ではない」と思うのか?

貴方はどちらでしょうか?

私はある時「どん底だ」と思うようにしました。

そうすると後は這い上がるだけ、昇るだけ。まだ底があると思うと「自分で

底を掘っていると」思い出したのです。堀まくって温泉でも出れば儲けモノですが。

ことほど左様に、同じ人生プラスで考えたいものですね。
posted by sada at 22:04| 兵庫 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ビジネスサプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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